前回の記事で「RovyVon Aurora A8」を紹介しましたが、サイズは全く違うものの、それに似たデザインのライトがダイソーで販売されているのを発見!しかも価格は税込み330円。どんな性能なのか気になって、思わず購入してしまいました。
今回はそのダイソー「充電式スケルトンライト」をレビューしてみたいと思います。価格は安いけど、果たしてどれだけの実力を持っているのか?興味深いので早速チェックしてみました!

スケルトンライトの特徴とスペック
主な特徴
ダイソーのスケルトンライト(型番:LH-C10DS-A)は、取扱元がオーム電機で、 防災用の充電式ライトです。最大110ルーメンの明るさを持ち、USB Type-A端子を本体に備えた直挿し充電式のため、ケーブル不要で手軽に充電できます。用途に応じて、通常のライトモードと広範囲を照らすランタンモードを切り替えることができ、さらに緊急時に役立つ赤色点滅のSOSモードも搭載しています。軽量でコンパクトな設計のため、持ち運びに便利です。これだけの機能を備えながら、価格は税込み330円と非常に手頃です。
本体は内部構造が見えるスケルトンデザインで、カラーはクリア(品番:08-1653)とブルー(品番:08-1654)の2種類があります。
スペック
スケルトンライトのパッケージによると、仕様は以下の通りです。
電源 | リチウムイオンバッテリー(3.7V 400mAh内臓)※交換不可 |
光源 | LED ※交換不可 |
定格入力 | DC5V 0.46A(最大) |
保護等級 | IPX3(防雨形) |
充電時間 | 約1時間(満充電まで)※充放電 約500回可能 |
照度 | 約1000ルクス(距離1m、ライトモード High 時) |
本体質量 | 約38g※ |
外形寸法 | (約)最大径24×長さ92mm |
※ 実際に量ってみると約33gでした

機能をチェック
点灯モードの切り替え
ボタンを押すごとに以下の順でモードが切り替わります。
ライトHigh → ライトLow → ライト白色点滅 → ランタンHigh → ランタンLow → ランタン赤色点滅SOS → 消灯
点灯中に長押し(約2秒)すると、どのモードでも即消灯できます。

ライトモード
- Highモード(110ルーメン・1.4時間)
しっかりした明るさがあり、室内や夜道を照らすのに十分な光量を持っています。停電時や車のトラブル対応にも使いやすいです。 - Lowモード(40ルーメン・2.2時間)
手元を照らすのにちょうどよく、鍵穴を探したり細かい作業をするのに便利ですが、暗い場所を移動するにはやや心もとないかもしれません。 - 白色点滅モード
緊急時の合図として使えたり、夜間に自分の存在を周囲に知らせるのに役立ちます。
ランタンモード
- Highモード(25ルーメン・4.2時間)
室内やテント内で周囲を柔らかく照らし、停電時の照明やキャンプ時のテント内照明として活躍します。 - Lowモード(10ルーメン・7時間)
控えめな明るさで手元を照らし、就寝前のナイトライトや地図の確認など、目に優しい光が求められる状況に適しています。 - 赤点滅SOSモード
緊急時に役立ちます。遭難時や車の故障時に自分の居場所を知らせる信号として有効です。
充電方法
底部のキャップを外すと、Type-AのUSB端子が現れ、ケーブルなしで直接充電できます。

充電中は赤色のランプが点灯し、満充電になると緑色に変わる仕組みです。約1時間で満充電になり、約500回の充放電が可能です。
ここが惜しい…。デメリットもチェック
とはいえ、価格を考えれば十分すぎるクオリティです!
まとめ:非常用&普段使いにおすすめ!
税込み330円とは思えない性能で、手軽に使える便利なライトです。軽量でコンパクトなため、持ち運びも楽々。USB Type-A端子でケーブル不要の充電ができ、明るさやランタンモード、さらにはSOSモードまで備えているので、非常時にも安心して活用できます。作りに少しチープさを感じるかもしれませんが、この価格を考えるとコストパフォーマンスは抜群です。
気になる方は、ぜひダイソーで見つけたらチェックしてみてください!実際に使ってみると、普段使いにも非常用にも役立つアイテムです!

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